防弾少年団(BTS)ジョングクの詳細プロフィール 【2021年夏最新版】

billboard(ビルボード)の常連となり、アジア諸国のみならず海外での活躍が著しい防弾少年団(BTS)。今回はそんな防弾少年団(BTS)のセンターでマンネ、ジョングクのプロフィールを詳しくご紹介!
できないことはない?なんでも器用に高いレベルでこなすことができる才能は、K-POP界随一!
まだなんとなくしか知らない…という方も、このプロフィールを見ればジョングクの魅力を知れるはず。

目次

ジョングクの基本プロフィール

基本プロフィール

芸名:JUNGKOOK / 정국(ジョングク)

本名:전정국(チョン・ジョングク)

英語表記:Jeon Jung-Kook

漢字表記:田柾國

生年月日:1997年9月1日

出身地:韓国 釜山広域市 北区 萬德洞

国籍:韓国

血液型:A型

身長:178cm

体重:66kg

足のサイズ:27cm

兄弟:兄1人

学歴:白羊中学校→新旧中学校(転校・卒業)→ソウル公演芸術高等学校、グローバルサイバー大学放送芸能学科(在学)

MBTI:INFP

グループでの担当:メインボーカル、リードダンサー、サブラッパー、最年少(マンネ)

防弾少年団(BTS)のセンターを務めるジョングク。

メインボーカル・リードダンサー・サブラッパーを担当するなど、アイドルとして持つべき才能を全て持ち合わせているといっても過言ではないメンバーです。

さらには運動能力が高かったり、絵画のセンスがあったり…

できないことはないの?と不思議になってしまうほど、何でもできてしまうため、“黄金マンネ”というあだ名がつきました。

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ジョングクの出身地

釜山
出典:Photo by Walter Cheung on Unsplash

韓国の首都ソウル特別市で育ったメンバーがいない珍しいグループとしても知られる、防弾少年団(BTS)。

ジョングクの出身地は、韓国の南部に位置する大都市、釜山広域市です。

釜山広域市は日本でいう大阪のような都市で、方言も結構強め。

釜山は慶尚道という地域に属するので、今も慶尚道の方言が抜けきっておらず、防弾少年団(BTS)のメンバーと一緒にいる時などには、方言が出ることも。

ジョングクの家族

ジョングクは父・母・兄の4人家族です。

お兄さん(チョン・ジョンヒョンさん)は2歳上で、防弾少年団(BTS)のメンバーでいうとジミンとVと同い年ということになります。

残念ながらお兄さんご本人の現在の写真は見つけられることができなかったのですが、子供の頃の写真を見てみると、仲の良い兄弟であることがわかりますよね。

お兄さんだと言われてるけど、違う人!

DAY6 ソンジン

ジョングクのお兄さんについて調べているとよく出てくる画像が2枚あります。

1枚めがこちら。

似てると言われていますが…

実はこの人、ジョングクのお兄さんではありませんので、ご注意を…

ジョングクのお兄さんだといわれているこの写真は、DAY6のメインボーカルでリーダーを務めている、ソンジンの写真。

それにしてもどこから噂が出てきたのか…謎ですよね。

TEENTOP リッキー

そしてもう1つ、よく出回っているのがこちらの写真です。

確かに似ている…?ような気もしますが、こちらも間違いです。

こちらもジョングクのお兄さんではなく、K-POPアイドルグループTEENTOPのリッキーです。

ジョングクのお兄さんとは同い年(1995年生まれ)なので、年の差的にも顔のつくり的にも間違われてしまってもおかしくなかったのかも…?

ジョングクの学歴

出典:edaily

ジョングクは釜山で生まれ育ち、BIgHit Entertainmentに受かり練習生となる前までは釜山で過ごしました。

中学生の時に時に1度転校を経験。

高校はK-POPアイドルや俳優・女優(子役)も多く通う芸能科のある高校、ソウル公演芸術高等学校へ進学しました。

中有学生のころにアメリカ留学していたこともあり、1998年生まれの世代と同学年でした。

同学年にはPENTAGONのウソク、ONEUSのファヌン、GFRIENDのシンビ・オムジ、CLCのイェウン、宇宙少女のウンソ、元I.O.I・PRISTINのギョルギョンなどがいます。

ジョングクの性格

  • 人見知り
  • 大人しいが慣れれば明るい
  • イタズラ好き
  • 自分の信念を持っている
  • 好き嫌いがはっきりしている
  • 純粋
  • 感情を隠す方
  • 負けず嫌い
  • 感性豊か

ジョングクの性格を挙げてみると、こんな感じでしょうか。

ジョングクといえばデビュー準備期間は中学生、デビュー当時は高校生だったということもあり、思春期真っ只中でした。

だからかデビュー当時は人見知りで無口、大人しいといった印象が強かったんです。

K-POPアイドルとして活動し、年齢も重ねていくうちにそうした印象も徐々に和らぎ、今ではヒョン達にイタズラをしてみたり、やんちゃな面も覗かせます。

とはいえ人見知りは今も健在で、他のメンバーと比べてもK-POPアイドルや芸能人の友達はあまり多くない方です。

そしてジョングクの性格として、もう1つ印象的なのが、自分の信念をしっかりと持っていて負けず嫌いなところではないでしょうか。

自分の意見・信念をしっかり持っているからこそ、好き嫌いがはっきりとしており、過度に相手の意見を押し付けられるようなことはあまり好みません。

ただし、融通がきかないような意味ではなく、ファンへの対応などはいつも肯定的でファンサービスも良いと言われています。

そしてジョングクといえば、感性が豊かで言葉で表現することや歌・ダンスで自分の想いを伝えることに長けています。

そういった意味では、MBTIの診断結果がINFPであることは納得ですよね。

ジョングクのデビュー前の経歴って…?

今や世界で活躍するグループとなった防弾少年団(BTS)のセンター・メインボーカル・リードダンサー・サブラッパーとしてマルチな才能を発揮しているジョングク。

デビュー前はどのように過ごしてきたのか、気になりますよね。

ここではデビュー前の経歴について、徹底的にご紹介します。

ジョングクはMnet『SUPER STAR K3』出身

ジョングクは2011年8月から3ヶ月間に渡り放送された人気オーディション番組Mnet『SUPER STAR K3』に出演した経験があります。

残念ながらここでは良い結果とはならなかったものの、7社からキャスティングを受けました。

  1. JYP Entertainment
  2. CUBE Entertainment
  3. Woollim Entertainment
  4. FNC Entertainment
  5. STARSHIP Entertainment
  6. TS Entertainment
  7. BigHit Entertainment(現:HYBE Entertainment)

こうしてみても、全て人気アイドルグループを輩出してきた大手〜中規模芸能事務所であることがわかります。

ジョングクはいつ事務所に入った?

ジョングクは先ほどご紹介したように、Mnet『SUPER STAR K3』に出演したことをきっかけに7つの芸能事務所から声がかかります。

そのひとつが、現在所属しているHYBE Entertainment(元:BigHit Entertainment)でした。

ジョングクがHYBE Entertainment(元:BigHit Entertainment)への入社を決めた理由は、当時練習生だったRMの練習する姿を見てかっこいいと思ったから。

こうして2011年6月4日、中学2年生の頃にHYBE Entertainment(元:BigHit Entertainment)へ入社し、練習生となりました。

ジョングクがオーディションで歌った・踊った曲は?

ジョングクはBigHit Entertainment(現:HYBE Entertainment)のオーディションで、IUの『Lost Child(미아) 』を歌ったそうです。

『Lost Child(미아) 』はエレクトロニックサウンドとヒップホップ的なリズムを加味したバラード曲で、3つのジャンルを行き来しながら歌う歌唱力が必要とされる、難しい楽曲。

パワフルさと幻想的なボーカルで聴かせられるかがカギになってきます。

アメリカにダンス留学をした?

ジョングクはデビュー前、アメリカでダンス留学を経験しました。

有名な振付師からアーバンスタイルからHIPHOPなど幅広いダンススタイルを学んできたようです。

防弾少年団(BTS)の振付を担当しているソン・ソンドゥクさんと一緒にアメリカに行っていたそうですが、この短期間の留学だけでもダンスの実力が目に見えるほど伸びたそうです。

防弾少年団(BTS)でデビュー

ジョングクは2013年6月12日に1st Mini Album『2 COOL 4 SKOOL』をリリースして正式デビューを飾りました。

デビュー曲は『No More Dream』で、詰め込み教育社会や当時メンバーと同世代であった10代の夢が画一化されている現実を批判するような内容が盛り込まれた曲となっています。

受動的に生きていく10代へ「あなたの夢は何?」という質問を投げる曲。

強烈なパフォーマンスも印象的で、この時からカル群舞は防弾少年団(BTS)の武器となっていました。

また、現在とは異なりHIPHOPを前面に押し出した強めの楽曲なのも印象的です。

ジョングクを表す絵文字は?

K-POPファンはK-POPアイドルについてSNS上で話す時、絵文字で表すことが多いですよね。

防弾少年団(BTS)はメンバー全員の絵文字が公式的にも決まっています。

ジョングクを表す絵文字は…

🐰(うさぎ)です。

元々“うさぎ顔”と言われていたので、ビジュアルが由来となって決められた絵文字となっています。

ジョングクの実力

防弾少年団(BTS)の中で、センター・メインボーカル・リードダンサー・サブラッパーを担当するジョングク。

それぞれの実力って…?全てご紹介します!

ボーカル

防弾少年団(BTS)のメインボーカルを務めるジョングク。

メインボーカル兼センターということで、パフォーマンス中も崩れない安定的な歌声が武器。

歌声はどちらかというと感性的で穏やかな、トレンディな感じで、洋楽がよく合う声質です。

防弾少年団(BTS)が海外進出をし、英語の歌詞の『Dynamite』が世界中から注目され、高く評価されています。

グループの音楽の方向性はメンバーの持つ歌声によってもある程度左右されるので、ジョングクの歌声は防弾少年団(BTS)の武器になっていると言えます。

ラップ

メインボーカルでラップもできる人は、K-POPアイドルをくまなく探してもそう多くはいません(似たような立ち位置として、NCTのジェヒョンが挙げられます)。

そもそも防弾少年団(BTS)はアンダーグラウンドでも活躍していた、リーダー兼メインラッパーのRMを中心としたグループということで、デビューからしばらくはラップが目立つ曲が多かったように思います。

防弾少年団(BTS)のポジション割りを見てみても、7人グループでボーカルが4人、ラッパーが3人とラッパーの比率が高め(7人グループならラッパーが1人か2人のところが多い)。

しかも、K-POPアイドルの中でもトップクラスのラップの実力を持つRMやSUGA、J-HOPEがいる中で聴き劣りしないラップができるのは、とてもすごいこと(もちろんフリースタイルラップは負けますが)。

こちらの『War of Hormone(호르몬 전쟁)』では、ジョングクがメインボーカルだと知らなければ、多分普通にラッパーだと思い込んで聞いてしまうレベルです。

ダンス

防弾少年団(BTS)のセンターを務めるジョングクは、ポジションでいうとリードダンサーに当たります。

防弾少年団(BTS)は難易度の高い複雑な振り付けも多く、ダンスがすごいグループとも言われています。

ジョングクはリードダンサーではありますが、他のグループにいればきっと、メインダンサーだと言われてもおかしくないほどの実力を持っているんです。

ダンススタイルは、クセがなく振り付けを丁寧に忠実に表現する方で、動作のひとつひとつがクリアで綺麗な感じ。

筋力があることもあり、体幹がブレず、重心が低くて安定感のあるダンスをするため、センターに来た時に全体が引き締まって見えるんです。

K-POP界でも一目置かれる存在のJ-HOPEやジミンがいる防弾少年団(BTS)ですが、ジョングクがセンターであるということはステージを見ていてもハッキリと分かるほど、圧倒的な存在感を放っています。

ジョングクのビジュアル

映画評論サイトTC Candlerが毎年発表している『世界でもっともハンサムな顔100人(The 100 Most Handsome Faces of 2019)』で2019年度の第1位に輝いたジョングク。

ここでは、そんなジョングクのビジュアルにまつわるエピソードをご紹介していきます。

ジョングクは美男子!

BIGHIT MUSICさんの投稿 2020年8月21日金曜日

ジョングクといえば、防弾少年団(BTS)のビジュアルメンバーの1人です(ジン・V・ジョングクがビジュアルラン)。

デビュー当時はまだ幼さの残るあどけない感じのビジュアルでしたが、現在は爽やかで甘いマスクの美男子ビジュアル。

イプドク担当と言われており、新規ファンを引きつけるだけのビジュアルを持っているメンバーだといえます。

입덕(イプドク)とは…?
語源は입문(インムン)+오덕(オドク / オタク)で、オタクに入門するという意味。
意訳すると、オタクになるということになります。

ジョングクは筋肉がすごい?

爽やかで甘いマスクを持つジョングクなので忘れがちなのですが、ジョングクはかなりの筋肉質。

6パックの腹筋やたくましい二の腕、しっかりとした太もも…

決して太すぎるという感じではなく、あくまでも細マッチョで(細いという言葉があっているかは微妙ですが)、ステージ上で映えるスタイルなんですよね。

ジョングクはいくつピアスを開けている?

防弾少年団(BTS)の中でも、とくにピアスの穴の数が多いのがジョングクです。

左耳に3つ、右耳に2つ開けていて、位置は全て耳たぶとなっています。

ちなみに『Butter』MV公開時に話題になった眉ピは、本物ではなくピアスシールです。

ジョングクはいくつタトゥーを入れている?

ずっとタトゥーを入れたいと話していたジョングク。

成人したらタトゥーを入れて運転免許を取りたいと話していたのですが、ここ最近ではタトゥーが急増しており、心配の声も上がっています。

現在も増え続けているタトゥーですが、2021年7月現在で確認できるのは右の手の甲と右腕上腕・前腕。

右手の甲には、自身のイニシャル「J」と防弾少年団(BTS)のファンクラブ名「ARMY」の文字、王冠のマーク、防弾少年団(BTS)のデビュー日・紫のハートマーク・防弾少年団(BTS)のロゴマークが入っています。

右腕はあまりにもたくさん入っているので一部のみご紹介しますが、アメリカの世界的ロックバンドニルヴァーナの『Stay Away』という楽曲の歌詞「Rather be dead than cool」の文字や、目、誕生花であるタイガーリリーなどのデザインが刻まれています。

ジョングクの交友関係

ジョングクは人見知りのため、交友関係あまり広くないのですが、1997年生まれの同い年のK-POPアイドルたちとは気の置けない仲。

  • GOT7 ユギョム
  • GOT7 ベンベン
  • ASTRO ウヌ
  • SEVENTEEN ミンギュ
  • SEVENTEEN DK
  • SEVENTEEN THE8
  • NCT ジェヒョン

GOT7のユギョムとは親友と呼べる中で、プライベートでも交友があります。

出典:Twitter

ステージ上でも人目を気にせず(?)仲良くするほど、とにかく仲がいいジョングクとユギョム。

プライベートでもよく遊ぶほど、仲がいいんですよね。

高校生の頃からグループのセンターとして活動するジョングクなので、年齢よりはどこか落ち着いている印象がありますが、ユギョムといるときは心から楽しんでいる少年のような笑顔を見ることができます。

ジョングクの好きなタイプ

ジョングクの好きな女性のタイプ、気になりますよね。

調べてみると…

  • 身長が高い
  • 美脚
  • 色白
  • 普段から運動をしていると分かるような健康的なスタイル
  • ロングヘア
  • 料理が好き
  • 賢い
  • 雰囲気が優しい
  • スニーカーを履いている

こんな感じでした。

運動をしていると分かるようなスタイルの人というのが印象的で、スニーカーを履く人が好きとも話しているので、飾らない姿の人が好きなのかもしれません。

また、賢くて料理が好きな女性ということで、自立している人が良いのかもしれません。

おわりに

韓国国内だけでなく、今やアジアも超えて世界で注目されるK-POPアイドルとなった防弾少年団(BTS)。

そんな防弾少年団(BTS)のセンターであり、防弾少年団(BTS)のイプドク担当と言われているジョングクのプロフィールをご紹介しました。

すでに超有名なK-POPアイドルなので、知ってる!という方が大半だったかもしれませんが、まだまだ防弾少年団(BTS)を知ったばかりという方は、ぜひこれを機にジョングクに注目してみてくださいね!

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この記事を書いた人

複数サイトでK-POPや韓国関連記事を書いている、雑食ペンのneon(grmsk)です😊☁️
雑食ペンということを生かして、メジャーなアイドルからマイナーなアイドルまで幅広くご紹介させていただきます🖋
好きなアイドル:AB6IX、CIX、VICTON、HOTSHOT、THE BOYZ、A.C.E…etc.

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